確定申告とは一体何なのか

必要な書類

まず、確定申告書を作成します。
これは、国税庁のホームページから申告用紙を印刷してご利用出来ます。
また、確定申告書等作成コーナーというところでは、案内に従って入力していくだけで、簡単に申告書の作成をする事が可能です。

また申告内容によっては、源泉徴収票の原本や、医療費の領収書などが必要になります。
医療費の領収書は捨ててしまいがちですが、10万円以上の医療費が年間でかかってしまった場合、例えば出産などで費用がかかってしまった場合は、還付金として戻ってくるので、領収書は捨てずにとっておきましょう。

あと、平成28年度から、マイナンバーの記載欄が設けられました。
なので、自分のマイナンバーが分かる書類やカードを用意しておきましょう。

その他必要な物

申告書類などの他に、用意しておいた方が良い物を紹介します。

まず、源泉徴収票や収入所得を証明する書類、控除証明書、扶養対象者の生年月日情報、医療費の領収書と明細書などです。
これらは、申告書を作成する時に必要になるので、準備しておきましょう。

提出する時には、返信用封筒や切手も同封します。
封筒や切手もあらかじめ、用意しておくとスムーズです。

確定申告を税務署で行う場合は、印鑑なども持参しましょう。
本人確認ができるものも持っていきましょう。
郵便で申告書を送る場合は、本人確認書類のコピーが必要です。
マイナンバーカードであったり、住民票、運転免許書など、本人の写真や名前、生年月日が記載されているものなどを提出しなくてはなりません。